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【特集】日産の自動運転車が神戸の酒蔵を走る。商用化に向けた道筋とは?
2026.3.12
日産自動車(以下、日産)は、神戸市で1月19~23日にかけて自動運転を活用したモビリティサービスの実証実験を行った。今回の実証エリアは酒処の「灘五郷※」だ。これまで日産は、本社を構える横浜を中心に自動運転のノウハウを積み重ねてきた。
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日野自動車と三菱ふそうトラック・バス(以下、三菱ふそう)は2月26日、三菱ふそうへのOEM供給に向け、日野による中型トラックの開発着手を発表した。
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EVの充電だけで終わらない。三菱自動車がV1G実証で挑むEV×電力制御
2026.2.16
電気自動車(以下、EV)の普及が進むなか、モビリティを巡る議論は、航続距離や充電速度といった性能競争から、電気をどう使い、どう制御するかという運用の問題にも関心が広がっている。
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トヨタ新社長に近健太氏が就任、佐藤氏は副会長に。「稼ぐ力」向上めざす
2026.2.6
トヨタは2月6日、現・代表取締役社長Chief Executive Officer(CEO)の佐藤恒治(さとう こうじ)氏が副会長および新設のChief Industry Officer(CIO)に、現・執行役員Chief Financial Officer(CFO)の近健太(こん けんた)氏が代表...
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「2025年度までに50カ所、2027年度までに100カ所で、自動運転レベル4の移動サービスを社会実装する」という政府目標が示され、各地で実証実験などの取り組みが進んでいる。他方で自動車メーカーに注目すると、海外のAI企業と連携したソフトウエア開発などが徐々に具体化してきた。
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ホンダ、持続可能なモビリティを宇宙までも動かす【JMS2025】
2025.12.29
ホンダがジャパンモビリティショー 2025で展示したのは、四輪車・二輪車をはじめとして陸海空、宇宙までカバーする製品群だった。三部敏宏社長は四輪車の自動運転技術や航空機の姿勢制御がロケット開発にも生かされていると、自社の幅広な技術力を強調した。
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ジャパンモビリティショー(JMS)2025では、脱炭素・循環型社会を見据えた燃料技術が数多く披露され「化石燃料に依存しないモビリティ社会の構築」が来場者の関心を集めた。なかでも、微細藻類や廃棄油を利用したバイオ燃料は、日本の技術を生かした動きとして注目される。
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三菱ふそう、水素エンジンと燃料電池の大型トラック2種を初公開【JMS2025】
2025.11.25
三菱ふそうトラック・バス(以下、三菱ふそう)は、Japan Mobility Show(JMS) 2025において、水素で駆動する大型トラックのコンセプトモデルを世界初公開した。
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ダイハツ工業(以下、ダイハツ)は、ジャパンモビリティショー2025で、「わたしにダイハツメイ。」をテーマに、同社が培ってきた「小さいクルマづくり」の技術をコンセプトカーとして展示した。多彩な提案がなされるなか、特に注目を集めたのが次世代の小型モビリティ「ミゼットX」だ。
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メルセデス・ベンツ日本(以下、メルセデス)はジャパンモビリティショー(JMS)2025で、次世代BEVスポーツカー「CONCEPT AMG GT XX」と高級ミニバン「Vision V」を日本で初公開し、最新技術とデザインを紹介した。
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