SDGs
-
日産らの合弁会社、AIオンデマンド交通実証を京都府京田辺市で実施
2025.11.13
Moplus社は11月11日、同社がソリューション導入を支援し、京都府京田辺市の北部エリアで京田辺市交通活性化協議会をサービス提供主体としたAIオンデマンド交通 京田辺スマートモビリティ(愛称:たなモビ)の実証事業開始を発表した。
続きを読む > -
政府、AI・半導体など戦略分野で官民投資加速 成長戦略本部が方針検討
2025.11.11
日本政府はこのたび、11月4日に開催された日本成長戦略本部で、AI・半導体、造船、量子、バイオ、航空・宇宙などで官民投資の促進策を検討すると発表した。
続きを読む > -
練馬区と小田急電鉄が連携 粗大ごみ収集運搬システム構築に向け実証開始
2025.11.11
東京都練馬区と小田急電鉄は11月10日、粗大ごみ収集運搬システムの構築を目的とする協定を締結し、同社の廃棄物収集資源化支援サービス「WOOMS(ウームス)」の新機能を活用した実証開始を発表した。
続きを読む > -
スズキ、組織改正と人事異動発表 サステナビリティ推進プロジェクト新設
2025.10.22
スズキは10月17日、2025年11月1日付の組織の改定および人事異動を発表した。今回の組織改定では、経営企画本部にサステナビリティ推進プロジェクトを新設する。さらに、サステナビリティ推進プロジェクト長として熊瀧潤也氏が就任。同氏は、常務役員 経営企画本部長との兼任となる。
続きを読む > -
NTTデータら、エネマネ等データ連携による有効活用の実証開始
2025.10.20
REDER社、ネクステムズ社、早稲田大学スマート社会技術融合研究機構、NTTデータグループ、NTTデータは10月15日、地域の労働力やエネルギーなどのリソースの過不足をマッチングし、有効活用する実証実験開始を発表した。
続きを読む > -
伊予鉄バスら、EV重量車のバス運行でJ-クレジット認証を取得
2025.10.20
Spatial Pleasure社は、伊予鉄バス、神姫バス、東急バスとの連携により、EVバスの運行によるCO2排出削減効果について、国内初となるEV重量車のJ-クレジット認証完了を発表した。今回のJ-クレジット認証は、EVバスの運行に伴うCO2排出削減効果を定量的に評価したものだ。
続きを読む > -
愛媛県、EVサーキュラーエコノミー推進協議会設立 地域完結目指す
2025.10.17
愛媛県はこのたび、えひめEVサーキュラーエコノミー推進協議会設立を発表した。同協議会では、新車・中古EVの普及、およびEVバッテリーの再利用・リサイクルの推進に取り組み、国内初となる地域完結型EV資源循環モデルの構築を目指している。
続きを読む > -
関電、エネルギー管理システム提供開始 企業単位で一括管理可能
2025.10.10
関西電力は10月8日、法人向けに、関西電力と契約している電気・ガスおよび各種ソリューションサービスの料金やCO2排出量等を企業単位で一括管理できるエネルギー管理システム「かんでんBiz」の本格提供開始を発表した。
続きを読む > -
読売新聞ら、モーダルシフトで新聞巻取紙の直納開始 1月から本格運用
2025.10.10
読売新聞東京本社(以下、読売新聞)、日本製紙、日本貨物鉄道(以下、JR貨物)は10月8日、南光運輸も含めた4社で9月から、日本製紙岩沼工場から読売新聞川越工場に納入する新聞巻取紙輸送のモーダルシフト(トラック中心の貨物輸送を鉄道や船舶などを軸にした輸送に切り替えること)による直納開始を発表した。
続きを読む > -
ダイハツら、再エネ活用のマイクログリッド実証実施 地産地消実現へ
2025.10.9
ダイハツ工業(以下、ダイハツ)、豊田中央研究所(以下、豊田中研)、トヨタ自動車九州(以下、トヨタ九州)は10月7日、トヨタ九州・小倉工場において、再生可能エネルギー(以下、再エネ)を活用したマイクログリッドシステムの実証実験開始を発表した。
続きを読む >












