SDV
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RX Japan合同会社は、日本最大級の自動車技術展「第18回 オートモーティブワールド -クルマの先端技術展-」を、2026年1月21日(水)から23日(金)まで東京ビッグサイトで開催する。今年は世界25か国から1,850社が出展し、約92,000名の来場を見込む。
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LGエレクトロニクス(以下、LG)は、米国ラスベガスで開催中の「CES 2026」で、“Innovation in tune with you”をテーマに、最新のAI搭載ソリューションを発表した。
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ホンダ、Astemoを子会社に 日立から21%相当の株式を追加取得
2025.12.18
ホンダは12月16日、持分法適用関連会社であるAstemoの株式を株式会社日立製作所(以下、日立)から21%相当追加取得し、連結子会社とすることを発表した。Astemoは、2021年1月に、日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワおよび日信工業の4社の経営統合により発足。
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S&VL株式会社とマツダ株式会社(以下、マツダ)は12月4日、新世代自動車の開発におけるデジタル技術および人間工学の活用で協力することで合意したと発表した。S&VLが持つ高度なバーチャルテスト環境とマツダの自動車開発の知見を融合させ、より安全で快適な車両開発の加速を目指す。
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Astemoが挑む、生成AIで創る次世代モビリティ価値の革新【JMS2025】
2025.11.20
2025年現在、自動運転技術のメリットとして、ヒューマンエラーが減ることによる交通事故の減少やドライバー不足による物流停滞の緩和・解消が考えられている。しかし、このようなメリットも、時代の変化や技術の進歩によって変わっていく。既存価値の進化だけではなく、ときには新たな価値の創出を求められる。
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2025年度目途に国内50カ所程度でのサービス提供を目指し、普及が進む自動運転。国土交通省 物流・自動車局は自動運転の普及に向けて司令塔の役割を担う。局 自動運転戦略室 自動運転技術審査官(インタビュー当時)を務める笹本翔氏は国内で実証実験が行われ始めた時期から制度の設計を担っている。
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クルマのキーをスマートフォンで開け、運転席に座る。すると間もなく、個々のドライバーにパーソナライズされたサービスが提供される。そして座る人が変われば、その人の嗜好にあった仕様に切り替わる――。さながら自動車がデジタルデバイスと化したこの世界観は、海の向こうで着々と実現され始めている。
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次世代車載OSのセキュリティ向上へ PA社らが通信監視の機能拡張
2025.8.6
パナソニック オートモーティブシステムズとトレンドマイクロの子会社であるVicOne社は8月5日、次世代コックピットシステムにおけるコンテナ環境対応に向けてセキュリティソリューション機能の拡張、および技術検証完了を発表した。
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ホンダ、大阪梅田に新たなソフトウェア開発拠点開設 人材充実図る
2025.6.27
ホンダは6月26日、大阪梅田地区の複合商業施設「グラングリーン大阪」内に、新たなソフトウェア開発拠点「Honda Software Studio Osaka(ホンダソフトウェアスタジオ大阪)」の開設を発表した。
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ソフトバンクとCubic3社、ユビキタスネットワーク実現に向け提携
2025.6.6
ソフトバンクとアイルランドのCubic3社は6月4日、SDVやその他の高価値なモビリティ資産※がシームレスにいつでもどこでもつながる「ユビキタスネットワーク」の実現に向けた戦略的パートナーシップ締結を発表した。
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