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大阪市とnewmo夢洲交通が自動運転タクシーで連携。社会実装へ本格始動
2026.4.17
大阪市は、newmoおよび同社グループ夢洲交通との三者で連携し、自動運転タクシーの社会実装に向けた取り組みを本格化させた。4月8日に大阪市役所前で行われた連携協定締結式では、自動運転技術の導入を通じた新たな交通サービスの構築が掲げられた。
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【特集】マイカー8割の市が「普通免許の自動運転バス」でまちの活性化へ
2026.4.7
兵庫県北部に位置する養父市(やぶし)は、自動運転バスの実証実験に取り組んでいる。2月20日には、昨年から実施していた一般向けの試乗期間が終了した。まちを走行したのは、エストニア製の小型EV「MiCa(ミカ)」。コンパクトさが特徴の車両だ。
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2025年度の自動車メーカーの決算では、EVへの投資が回収できず赤字転落、あるいは減益を余儀なくされた。さらに、中東情勢の悪化も重なり、2026年4月現在では減産を実施しているメーカーも存在する。このような現状を打破するため、多くの企業が組織編成の改正や人事異動を行った。
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交通安全を“楽しく学ぶ”。自動車教習所が独自にゲームを開発した狙い
2026.4.1
「子どもたちに交通安全を楽しく学んでもらいたい」。そんな発想から、大阪府の寝屋川自動車教習所(ネヤガワドライビングスクール)が交通安全ゲーム「走れメロン」を独自開発した。交通安全の基本ルールをゲームで体験しながら学ぶこの取り組みは、交通安全を身近に感じてもらうことを目的としている。
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電話配車に自動運転タクシーを組み込む。電脳交通が徳島で進める「一体運用」実証
2026.3.30
徳島県鳴門市で、自動運転タクシーの実証運行が始まった。本取り組みは徳島県、日本電気(NEC)、電脳交通などが連携して実施するもので、2026年2月6日から3月31日までの期間で運行されている。
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【特集】実証で終わらせない自動運転。日産が2030年を見据える量産フェーズ
2026.3.23
横浜市中心部で実施された日産の自動運転実証は、単なる技術検証を超え、量産前提の最終確認段階に入ったことを示した。2025年11月から約2カ月間 、セレナベースの車両5台を用い、26カ所の乗降ポイントでオンデマンド運行を実施。約400人のモニターが参加し、累計トリップは1000回を超えた。
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2025年に話題をさらったイベントといえば、大阪・関西万博を思い浮かべる人は多いだろう。
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再生可能エネルギーの次世代技術として大阪・関西万博でも注目を集めた「ペロブスカイト太陽電池」。電化製品だけでなく建物の外装材にも利用でき、意匠性にも優れていることから実用化への期待が高い。ペロブスカイトの量産化は、どこまで進んでいるのか。
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現在、業務の一環に運転が含まれている職種として、移動販売や観光などが存在する。だが、料理やエンターテインメントの提供が得意であっても、運転を負担に感じる人も少なくない。こうした人々を運転業務から解放し、本来のサービス提供に集中できる環境を実現するモビリティが、Toyota e-Paletteだ。
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【特集】日産の自動運転車が神戸の酒蔵を走る。商用化に向けた道筋とは?
2026.3.12
日産自動車(以下、日産)は、神戸市で1月19~23日にかけて自動運転を活用したモビリティサービスの実証実験を行った。今回の実証エリアは酒処の「灘五郷※」だ。これまで日産は、本社を構える横浜を中心に自動運転のノウハウを積み重ねてきた。
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