セミナー

【自治体モビリティテックサロン】「地域住民の移動データ収集と巻き込み方 SMARTふくしラボ 小柴さん、図解総研 近藤さんと話します」2026年2月26日(木)開催

2026/2/6(金)

日程:2026年2月26日(木)18時00分~19時00分
会場:
オンライン開催のみ(Zoom)

自治体モビリティテックサロン 企画概要

オンデマンド交通や自動運転などテクノロジーを地域に実装していく上では、自治体との連携が不可欠ですが、最先端の取り組みについて、実務で気になるポイントを気軽に質問ができる機会や、ノウハウを共有する機会は限られています。
そこで、LIGAREでは自治体での導入知識・ノウハウを共有するチャンネルを開設いたします。自治体担当者が実務を行う上で課題に感じた点や、導入して効果があった施策を共有し、政策立案・産官学の連携にお役立ていただきたいと考えています。
今後は、リアルタイム配信だけでなく、オンラインでの交流会なども予定しています。また、配信した動画はYouTubeチャンネル上で無料で視聴いただくことが可能です。

帰宅時間や仕事の合間などに、ぜひ気軽にご参加ください♪

講演内容

「地域住民の移動データ収集と巻き込み方」

AIデマンド交通、公共ライドシェアなどさまざまな形の地域モビリティサービスの形態が増えてきています。しかし、財源の問題、人手不足、利用してもらえないなどの問題を抱えています。
その原因として、住民の方々の移動の実態つまり地域の移動の課題の可視化をせずに計画をしている場合、地域で使える車両や人のリソースを把握せずに計画している場合、地域の住民をうまく巻き込めずにいる場合などが考えられるのではないでしょうか。

福祉分野のDXを加速させる組織一般社団法人SMARTふくしラボは、Community Drive プロジェクトを立ち上げ、日建設計や図解総研と新たな手法の開発に取り組んでいます(国土交通省 モビリティ人材育成事業)。
移動課題を解決するサービス開発から始めずに、「人(コミュニティ・ドライバー」「プロセス(主体性・合意形成)」「技術(うまく生かす)」を融合させて、「コミュニティをドライブする」ことから初めています。運転手のみならず、地域の移動課題解決に主体的に取り組む人材を育成したり、モビ地図”による地域住民の移動データの収集・調査を入念に行ったりしています。
ユニークですが、地方の厳しい状況を鑑みると、本質的・基本的なことをおさえた大変参考になる事例です。

登壇者

・一般社団法人SMARTふくしラボ プロジェクトマネージャー 小柴 徳明 氏
・株式会社図解総研 代表取締役 近藤 哲朗 氏
司会進行:モビリティジャーナリスト/LIGARE編集委員 楠田 悦子

開催概要

・開催日時: 2026年2月26日(木)18時00分~19時00分
20分(講演)+残り(質疑+懇親会)を予定
(YouTube動画は編集して講演部分のみ公開いたします。)

・参加費:無料開催

【ご注意事項】

※配信中、動画の録音を行います。
※配信は後日編集しYouTubeにアップロードします。
※お客様による配信中の録音・撮影等は禁止しております。

【 ↓ 受講を希望するお客様はこちらから ↓ 】


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