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大林組とアイシン、ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた実証開始

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2025/6/16(月)

大林組技術研究所屋上に設置された
ペロブスカイト太陽電池

大林組とアイシンは6月13日、大林組技術研究所でペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた実証実験を始めたと発表した。

同実証では、大林組の開発した施工方法と設置方法で施工性の評価や発電量を検証する。具体的には、電池交換が容易なファスナー取り外し式工法の開発、年間発電量を最大化する設置方法の検証を実施するという。

ファスナー取り外し式工法は、建物が使用中でも電池を容易に交換可能な仕組みとして開発したものだ。ペロブスカイト太陽電池付きのシートと、屋根や壁面に所定の間隔で固定したメッシュシートをファスナーで固定する。今後は長期設置による耐久性の検証や、実際の取替工事を通じた施工性の評価も予...


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