オークネットら、使用済みEVバッテリー流通プラットフォーム予約受注開始
2024/12/5(木)
株式会社オークネット(以下、オークネット)とMIRAI-LABO株式会社(以下、MIRAI-LABO)は12月2日、使用済みEVリチウムイオンバッテリー(以下、使用済みEVバッテリー)を活用したリパーパス製品流通プラットフォーム「Energy Loop Terminal(エナジー・ループ・ターミナル)」の予約受注開始を発表した。
両社は2024年8月、使用済みEVバッテリーを活用したリパーパス製品流通プラットフォームの構築を発表した。同プラットフォームの目的は、診断結果や買い手企業のニーズに応じてリパーパス製品として流通させることだ。具体的には、高精度な「EVバッテリーの性能/劣化診断」受託、専用BMS※を付したEVバッテリーの売買仲介、および売買仲介に付属した街路灯などのリパーパス製品の売買仲介を行うという。
なお、オークネットは、12月4日~12月6日に東京ビッグサイト東ホールで開催される「サーキュラーパートナーシップEXPO2024」に出展し、MIRAI-LABOのリパーパス製品である「THE REBORN LIGHT smart」を展示するという。
※ Battery Management System/二次電池の安全制御を行うシステム(プレスリリースより)
