『自動運転技術の概要と社会へもたらすインパクト』トヨタ自動車・鯉渕健氏
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2016/9/30(金)
一般道での自動走行
走行レーンが明確で、同じ進行方向にクルマが流れ、障害物といえば分合流や工事等のみである自動車専用道路に比べ、一般道での自動走行は非常にハードルが高いといえるでしょう。走行環境が整備されておらず、走路と交通ルールが多様であることに加え、他のクルマだけでなく歩行者や自転車などのさまざまな移動体が混在し、進行方向も異なります。
こういった環境下では、自動車専用道路向けシステムで用いたLean LiDARからの情報では不十分で、Rich LiDARが必要になってきます。
レイヤー数もLean LiDARでは4本ですがRich LiDARでは64本となり、いかに莫大な情報...
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