AI+ロボティクス技術=夢のクルマ社会を実現する動きがはじまった 「CES 2017」レポート
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2017/11/17(金)
2017年のCESで大きく話題になったジャンルの一つは間違いなく「自動車」であった。例年にないほど多くのメディアや関係者が訪れ、ラスベガスコンベンションセンターのノースホールは、さながらモーターショー会場のようであった。ただし、そこには「運転を楽しむためのクルマ」はほとんどなく、3年前から始まった自動運転やコネクテッドカー、そして安全性を高める最先端技術の実用性、それらをトータルに実現するコンセプトカーが並ぶ、いわばスマートシティやIoTの延長線上にある「生活を豊かにするモビリティ家電」という位置付けが、より明確にされた印象であった。
[LIGARE vol.31 (2017.1.31発行) より記事を再構成]
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