内閣府国家戦略特区、31自治体からスーパーシティの応募があったと発表
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2021/4/22(木)
内閣府国家戦略特区は、4月20日付のプレスリリースで、「スーパーシティ型国家戦略特別区域の指定に関する公募」に対して、4月16日に公募を締め切り、合計31の地方公共団体から応募があったことを明らかにした。
近年、AIやビッグデータなど先端技術を活用し、都市内のさまざまな事業やサービスに共通に使用できるデータ基盤を整備することによって、社会の在り方を根本から変えるような都市を設計する動きが国際的に急速に進展している。
スーパーシティ構想は、大胆な規制改革などによって、世界に先駆けて未来の生活を先行実現する「まるごと未来都市」を目指すというものだ。既に通常国会で、スーパーシティ構想の制...







