ダイハツ、 CJPTへの復帰決定 商用軽バンEVプロジェクトにも参加へ
2025/1/30(木)
Commercial Japan Partnership Technologies株式会社(以下、CJPT)は1月29日、ダイハツ工業株式会社(以下、ダイハツ)の CJPTへの復帰決定を発表した。
CJPTは2024年2月、ダイハツから一連の認証不正を踏まえCJPTに対して脱退の申し入れがあり、承認した。今回の復帰では、物流問題をはじめとする喫緊の社会課題を解決していくためにはダイハツを含む多くの力が必要であるとの観点から、CJPT参画会社全社に賛同してもらい復帰の申し入れを承認している。
また、CJPTは、関連する契約にダイハツを再度くわえるとともに、トヨタがCJPTへ出資している株式(70%)から 10%をダイハツに再度譲渡する。また、2023年10月にタイに設立した「Commercial Japan Partnership Technologies Asia株式会社」についても、同様の対応を行うという。
なお、CJPTは、同日発表した商用軽バン電気自動車の導入等のプロジェクトにおいて、ダイハツが担う役割について再発防止策の一環でもある新しいプロセスのもと進められており、2025年度中の導入を目指していると述べている。
(出典:CJPT Webサイトより)