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D2C X、旅行プラットフォーム「アゴダ」の広告取り扱いを強化 アジア圏インバウンドへのアプローチを一気通貫で支援

2026/1/13(火)

株式会社D2C X(以下、D2C X)は2026年1月9日、デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ」の広告商品取り扱いを全国的に強化すると発表した。D2C Xが持つ訪日外国人向けデジタルマーケティングのノウハウと、アゴダのグローバルな顧客基盤を組み合わせ、日本の観光事業者に対してアジア圏からの旅行者への最適なアプローチをワンストップで提供する。

近年のインバウンド市場において、日本への旅行者の約80%はアジアからの来訪者で占められており(JNTO調べ)、その多くが個人旅行(FIT)である。そのため、情報収集から予約までをオンラインで完結させる旅行者との接点を作る上で、OTA(オンライントラベルエージェント)の活用は不可欠となっている。

「アゴダ」は世界600万軒以上の宿泊施設や航空券などを取り扱い、特にアジア地域において圧倒的なユーザー数とアプリダウンロード数を誇るプラットフォームだ。

D2C Xはこれまでもインバウンド領域でのマーケティング支援を行ってきたが、今回の強化策により、アゴダ上での広告出稿に関する戦略コンサルティングから、ブランドページの制作、特集記事(トラベルガイド)のコンテンツ制作、そして広告運用までを一貫してサポートする体制を整えた。

これにより、日本の観光事業者は、自社のアピールポイントを効果的にアジア市場へ発信し、集客力を高めることが可能となる。D2C Xは今後も、豊富な知見を活かして観光事業者の課題解決と日本のインバウンド市場活性化に貢献していく方針だ。

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