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ドライバーを「診る」ことで 安全・安心なクルマ社会を

2018/6/15(金)

株式会社デンソー(以下、デンソー)は、トラックやバスをはじめとした商用車の交通事故低減に寄与する安全製品として、「ドライバーステータスモニター」を発売すると発表した。既販車両に後付けが可能な同製品は、車内カメラによって撮影したドライバーの顔画像から、わき見や居眠りなどの不適切な運転状態を推定し、音声で警告するもの。ドライバーをモニタリングする製品は市場に数ある中で、何が特徴なのか。5月15日に都内で行われた製品発表会の模様をレポートする。

なぜ「既販車に後付け」なのか?

発表会では、常務役員・コネクティッド&コックピット事業部長の武内裕嗣氏(以下、武内氏)と、コネクティッドサービス事業...


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