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デンソー 未来のモビリティに3分野の価値を フランクフルトモーターショー2017

2017/10/18(水)

デンソーが取り組んできた幅広い製品を搭載したモックカー

未来のモビリティに3分野の価値を

デンソーは、よりよい未来のモビリティ社会に対して提供すべき価値として、”DENSO Automated Driving” “DENSO Efficient Driving” “DENSO Connected Driving” の3分野を”Core Technologies for Future Mobility“と名付け、積極的に技術開発を進めている。

今回のフランクフルト・モーターショーでは、その3分野の目指す方向性や開発状況について説明した。

モックカーの室内



ブースでは、これまでデンソーが取り組んできた幅広い製品を搭載したモックカーが展示された。通常では見ることのできないクルマの内部に搭載されているデンソー製品を見ることができ、デンソーが提供する価値をアピールしていた。

デンソー広報部ブランド推進室の國冨清一郎氏は「デンソーの強みは、熱交換機能を含めたトータル制御が一括して制御できる技術を持っていること」と述べ、「運転をしなくても済む自動運転の時代が訪れても、快適な空間を維持することは極めて重要になっていく。弊社はそこで大きな強みを発揮できる」と欧州サプライヤー勢との厳しい競争の中でのデンソーの活路を見出す一つの方向性を語った。

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