ニュース

パナソニックが描く モビリティサービスとは 「永平寺参ろーど」実証実験(後編)

2018/3/9(金)

デモ走行では2017年10月に横浜の車両試験場でお披露目されたEVコミューターと同型機が使用された。

福井県と永平寺町、パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、「永平寺参(まい)ろーど」で自動運転走行の実証実験を2017年10月から2019年3月まで共同で実施している。永平寺町は経済産業省から2017年8月に地方版IoT推進ラボの認定を受け、自動走行の事業化までを見据えた環境づくりに県と一体になり取り組んでいる。一方パナソニックは各地の社内試験場で検証を重ねてきた自動運転技術を用い、今回初めて公道に準じる環境での実証実験に乗り出し、自動運転の技術向上と地域の発展に貢献するモビリティサービスの実現に向け大きく動き出した。(後編)

前編はこちら

[LIGARE vol.37 (2018.1.31発行) より記事を再構成]


※このコンテンツは会員限定です。会員登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録済みの方はログインしてください。

ログイン

1 2

ログイン

ページ上部へ戻る