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富士吉田市、自動運転EVバスの有償実証実施 運賃は大人100円

2026/1/5(月)

実証の様子(左)
ルート図(右)

山梨県富士吉田市(以下、富士吉田市)、富士急行、富士急バスは12月22日、自動運転EVバス運行の有償での実証運行を2026年1月5日~2月28日の期間、富士吉田市内の公道「富士みち」を中心とする市内を循環するルートで実施すると発表した。

富士吉田市は、オペレーターが乗った状態で一部の運転をシステムが担う「レベル2」による自動運転EVバス運行の実証実験を2023年10月~2025年5月にさまざまな走行環境で実施し、運行に関わる技術面、社会受容性を検証してきた。


また、同実証は、富士吉田市内を循環するルート全長約5.2kmを乗車定員16人(オペレーター1人含む)で運行する。運行本数は1日6便、乗車運賃は大人100円、小人50円(小学生未満無料)の予定だ。なお、3者は、今後も安心・安全・安定を高めるための各種改善を図りながら、オペレーターに替わりシステムが運転を制御する「レベル4」運行に必要な許認可を取得し、2026年度における自動運転レベル4の社会実装を目指すと述べている。

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