国交省、日野提供の公共ライドシェア遠隔運行管理を交通空白解消で採択
2026/1/5(月)
日野自動車(以下、日野)は2025年12月24日、地域交通向けソリューション「自家用有償トータルサポート」の取り組みとして推進している「公共ライドシェアにおける運行管理の共同化」が、国土交通省の「交通空白」解消パイロット・プロジェクトに選出されたと発表。自治体ごとに異なる課題や実情に寄り添いながら地域交通を継続的に支援し、官民連携により社会課題の解決をさらに推進するという。
国土交通省は2025年12月16日、「交通空白」解消・官民連携プラットフォームの取り組みの一つである「交通空白」解消パイロット・プロジェクト第6弾として「公共ライドシェアの運行管理の共同化 ~多様な運行形式に対応」、「夜間の足の確保 ~データによる夜間移動需要の把握、夜間商業・観光資源との連携」を発表している。
同ソリューションの特長は、日野が運行を取りまとめて一括管理、複数地域の点呼業務を集約する点だ。これにより、効率化、低コスト化を実現する。また、定期的に運行団体と対話する場を設け、日々ドライバーとのやりとりがある運行管理の立場から改善提案等も実施しているという。
(出典:日野 Webサイトより)








