いすゞが新中計、自動運転事業化や85万台販売で営業益6千億円
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いすゞ自動車が30年度までの中期経営計画を発表
いすゞ自動車は、2030年度の連結売上高6兆円・営業利益6000億円(23年度業績予想3兆4000億円・2800億円)を目指す中期経営計画を4月3日、発表した。27年度以降のレベル4自動運転のトラック・バス事業を推進するなど、「商用モビリティソリューションカンパニー」として、業績の大幅な伸長を図る。
3領域の新事業を推進、27年度にレベル4自動運転
「自動運転ソリューション」「コネクテッドサービス」「カーボンニュートラルソリューション」の3領域で事業化を図り、30年代に売上高1兆円規模を目指す。これらの新技術に総額1兆円規模を投じる方針を表明済み。
「自動運転ソリューション」では...
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