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越塚登教授に聞く、スマートモビリティ2.0生むデータ連携基盤JMDS

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2024/12/26(木)

モビリティのデータ共有・標準化インフラ「Japan Mobility Data Space」(JMDS)が始動した。JMDSは内閣府による戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期/スマートモビリティプラットフォームの構築プロジェクトの取り組みの一つだ。JMDSは日本のモビリティ産業に何をもたらすのか? 日本のデータ連携を推進する東京大学 越塚登教授に聞いた。

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日本のモビリティデータを網羅する流通基盤

――JMDSの概要から教えてください。
「そもそもデータスペースとは何かというと、データを共有したり流通したりする取り組みのことです。...


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