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ジェイテクト 2019国際ロボット展へ出展 パワーアシストスーツ、歩行支援機器などを展示

2019/12/13(金)

ジェイテクトは、12月18日~21日に東京ビッグサイトにて、「ロボットがつなぐ人に優しい社会」をテーマに開催される「2019国際ロボット展」に出展すると発表した。

主な展示内容

1.J-PAS、J-PAS LUMBUS

労働者人口の減少と高齢化という社会課題と電動パワーステアリングを中心としたジェイテクトが持つ人と機械が調和する技術を掛け合わせ、立ち上げた新規事業パワーアシストスーツ。

高出力モデルJ-PASと中出力モデルJ-PAS LUMBUSの実機展示と試着による体験も実施。人の感覚に調和した滑らかなアシストと、重量物を持ち上げることをサポートする高出力性能を体感できる。

2.J-Walker テクテック

2020年度の販売開始を目指し開発を推進している、自立歩行支援を目的とした介護機器。

東京大学 中澤教授のポールウォーキング理論を取り入れ、トレーニング機能を保有することを特長とし、自動車分野で培った安全技術を取り入れることで、利用者が安心して歩行できる機能を搭載。自立歩行が困難になってきた要介護者の歩行支援を促し、さらには自立度を向上することが期待される。

3.軸受製品各種

・ロボット用Kシリーズ軸受
・特殊環境用軸受シリーズ(EXSEV)
1)EXベアリング(真空・クリーン工程対応グリース封入軸受)
2)XTベアリング(超高温用グリース封入軸受)
3)Newクリーンプロベアリング(高レベルの真空・クリーン工程向け)

小間番号:南3ホール S3-06

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