川崎市、ティアフォー製といすゞ製の2台で自動運転実施 一部運賃有料
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2025/9/10(水)
川崎市は9月5日、大師橋駅と天空橋駅を結ぶルート「羽田連絡線」において、ティアフォー製中型バス「Minibus 2.0」、いすゞ自動車製の国産大型バス「ERGA」の計2台で実証実験(レベル2)を行うことを発表した。
川崎市は7月10日、「Minibus2.0」、「ERGA」を使った複数台の自動運行を検証。さらに、羽田空港エリアと川崎を結ぶ「羽田連絡線」、川崎駅と病院を結ぶ「川崎病院線」の2路線において、運賃有料の実証運行を実施する(Minibus2.0のみ)ことを発表していた。今回の発表によると、まず「羽田連絡線」での実証を実施し、「川崎病院線」については、2026年1月頃を予定して...







