ラストワンマイル物流に自動走行ロボットを NEDOが対象12社を発表
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2020/9/4(金)
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が2日、自動走行ロボットの早期実用化に向けた参画事業者12社を発表した。
この事業の目的は、自動走行ロボットを用いたラストワンマイル物流の実現だ。新型コロナウイルスの影響などにより、物流拠点から住宅や指定地への配送需要が現在増加している一方で、配達員不足や配送の一時的な停滞が発生している。こういった状況からNEDOは、自動走行ロボットによる配送サービスの早期実用化に向けた事業への参画企業を発表した。対象は、NTTドコモ、日本郵便、TIS、パナソニック、本田技術研究所、楽天、QBIT Robotics、ソフトバンク、佐川...







