【特集】自動運転バスのデザインコンペ結果発表。川崎市内で最優秀賞ラッピングバス走行
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2025/10/27(月)
交通安全環境研究所と筑波大学公共心理研究室が主催する「自動運転バスのエクステリア・デザインコンペ」の受賞者が決定し、10月13日に川崎市役所で表彰式が開催された。ラッピング部門の最優秀賞は、福嶋咲氏の「人と自動運転の協調性」。ボディ部門では、本田耕氏の「NIWA-BUS 地域で育てる庭のようなバス」と福田英盛氏の「K-mo-limo 軽自動リムジン✕ケモノなノリモノ:ケモリモ」が最優秀賞に選ばれている。なお、ラッピング部門最優秀賞作品は、自動運転バスにデザインとして施され、川崎市内を走行する予定だ。







