NTTモビリティの動向やIOWNにも注目 NTTグループの自動運転取り組みまとめ【2025年2月~2026年2月】
2026/3/2(月)
自動運転バス
西日本電信電話(以下、NTT西日本)は2025年2月27日、Navya Mobility SAS(以下、Navya)への出資完了を発表した。
マクニカは2024年4月、フランスのGAUSSIN(ゴーサン) SAと新会社を設立するNavyaを設立した。さらに、2024年8月、NTT西日本が新規出資、マクニカが追加出資を行い、新社名を「Navya Mobility SAS」に変更している。
NTT西日本は、2027年度100か所以上で自動運転レベル4の自動運転移動サービスの実現を推進する。一方で、コミュニティバス分野におけるサービス提供に取り組み、将来的には自動運転の車種メニュー拡充を目指すという。
NTTビジネスソリューションズ株式会社は1月29日、和歌山市が行う「和歌山市自動運転実証調査業務」NTT西日本グループで実施することを発表した。
同事業の目的は、将来的な自動運転レベル4による社会実装に向けて、公道走行の課題抽出やリスク分析、自動運転に対する社会受容性の醸成、地域公共交通の活性化および官民が一体となって交通政策上の課題解決に向けた検討を進めることだ。また、信号連携等のインフラ連携や路車協調、遠隔監視を本事業で検証することで、将来的な自動運転の実装を目指すという。
get_the_ID : 252125
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1








