NTT西日本ら、ドローンによる広葉樹資源情報のデジタル化実証実験開始
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2020/12/26(土)
NTT西日本とジャパン・インフラ・ウェイマーク(以下、JIW)は22日、岡山県真庭市でドローンによる広葉樹測量、およびAIによる樹種・材積量の視える化についての実証実験を開始すると発表した。
広葉樹の多くは天然林で生育しているため、生息・分布状況の把握が困難であり、野放しのままでは土砂崩れなどの災害を引き起こす危険性がある。加えて、密生地以外の広葉樹は、伐採・運搬のコストが高く、広葉樹の区画毎の材積状況の事前把握が重要課題だった。
今回の実証実験では、ドローン空撮・測量によるデータ収集、データ加工および人工知能モデルによる解析、調査・解析結果の比較・評価の3段階で行う。実証実験は今...





