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【大阪・関西万博】Osaka Metroら、次世代交通管制システム実証

2022/2/16(水)

大阪市高速電気軌道株式会社(以下、Osaka Metro)は、2025年大阪・関西万博会場内外の輸送におけるレベル4を見据えた自動運転車両を核とした次世代の交通管制システムの提供を目指して実証実験を行う。2月15日付のプレスリリースで明かした。
Osaka Metroは2021年11月、今回の実証実験の内容を発表した。舞洲スポーツアイランド内の舞洲実証実験会場とコスモスクエア駅から舞洲実証実験会場間の公道で3月1日から4月26日に実施する。舞洲実証実験会場では、舞洲スポーツアイランド内に万博会場を想定したテストコースを整備し、自動運転レベル4(高度運転自動化)相当などの次世代都市交通システムの実証実験を行う。コスモスクエア駅から舞洲実証実験会場間の公道では、自動運転レベル2(部分運転自動化)で往復する予定だ。

また、今回の実証実験は、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、株式会社NTTドコモ、株式会社大林組、関西電力株式会社、株式会社ダイヘン、凸版印刷株式会社、日本信号株式会社、パナソニック株式会社、BOLDLY株式会社と共同で実施する。

なお、Osaka Metroは、多様なモビリティをシームレスにつなぎ、新たな移動価値やサービスを提供する都市型MaaSの実現を通して、ユーザーの日常生活の質の向上と大阪の発展への貢献を目指すと述べている。
(出典:Osaka Metro Webサイトより)

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