ニュース

EV・PHEV市場拡大を見据え、OSSがV2Xシステム発売へ

会員限定記事

2022/12/8(木)

V2X用パワーコンディショナ
(KPEP-A、左)EVユニット(KP-DDV、右)

オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社(以下、OSS)は、今後普及が拡大するEV・PHEV市場に向けて、2023年5月にV2X※ システム「KPEP-Aシリーズ」の発売を開始する。12月6日付のプレスリリースで明かした。

※ Vehicle to X。EVと何か(X)との接続や相互連携を総称する技術。EVを蓄電池として扱い、家や建物などに給電する仕組み。(プレスリリースより)

環境省が推進する「2050年カーボンニュートラルの実現にむけて」において、2035年までの新車販売の電動車比率100%の実現が国の目標として掲げられている。そのため、今後、EVの普及は急速な拡大を見せる...


※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録済みの方はログインしてください。

ログイン

ログイン

get_the_ID : 155900
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る