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福利厚生サービスにモビリティデータ活用 スマートドライブとリロクラブが提携

2020/9/3(木)

スマートドライブ_リロクラブ1

業務提携による協業イメージ

株式会社スマートドライブ(以下、スマートドライブ)と株式会社リロクラブ(以下、リロクラブ)は、9月1日に業務提携を発表した。リロクラブの福利厚生サービスを利用する企業・会員が抱える移動についての課題に対し、スマートドライブのサービスで解決を目指す。

今回の業務提携は、福利厚生分野への各種サービスの拡充を検討していくなか、スマートドライブの各サービスが持つ可能性と、リロクラブのサービスとの親和性の高さがきっかけとなった。

リロクラブの「福利厚生倶楽部」利用企業において、スマートドライブの「SmartDrive Cars※1」を利用した従業員満足度向上を目指す取り組みの実施、シニア向け生活支援サービスの中に「SmartDrive Families※2」を組み込むことなどを検討している。また、リロクラブの各種サービスの利用企業・会員の移動に関わる課題の解決を目指し、「Mobility Data Platform※3」などを活用して分析・解析するソリューションの提供なども想定している。
※1 安全運転することでポイントが付与されクーポンと交換できるサービス
※2 スコアリングした走行データを用いた個人向けの家族見守りサービス
※3 走行データの収集・解析を行うプラットフォーム

将来的には、リロクラブが展開しているポイントサービスとの連携や、移動データや施設の利用状況やポイント利用データをかけ合わせた新しいサービスの共同開発も視野に協業する方針だ。

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