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三菱地所レジデンス、ソレッコEVシェアでマンションに新たな付加価値を

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2021/10/29(金)

三菱地所レジデンスの経営企画部 三輪弘美氏、クオリティ業務部の田中正祥氏、熊谷彰宏氏(左から)

三菱地所レジデンスの経営企画部 三輪弘美氏、クオリティ業務部の田中正祥氏、熊谷彰宏氏(左から)

三菱地所レジデンス株式会社(以下、三菱地所レジデンス)は、株式会社つなぐネットコミュニケーションズ(以下、つなぐネット)が運営する太陽光発電システム「soleco(ソレッコ)」と、九州電力株式会社(以下、九州電力)が行うEVカーシェアリングサービス「weev(ウィーブ)」を連動させ、新築分譲マンション用の独自のEVカーシェアサービス「soleco EV share(ソレッコEVシェア)」を開発した。

従来、マンションにカーシェアサービスを導入する際は、管理組合に毎月維持費の負担が生じたが、同サービスでは独自のスキームを構築したことで、導入・維持費の負担がなく、住民は安価な利用料金のみで利用できる。

コロナ禍により、今後一層の普及が予想されるEV。維持費がかからず、マンションで気軽にEVが利用できる新たなカーシェアサービスとはどのようなものなのか――ソレッコEVシェアの担当者である三菱地所レジデンス クオリティ業務部の田中正祥氏、熊谷彰宏氏と、ソレッコを開発した株式会社メックecoライフ(以下、メックecoライフ)と三菱地所レジデンス経営企画部を兼務する三輪弘美氏に話を聞いた。

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