東京メトロが自社初の線路モニター車キャラ決定、下期に営業運転
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2026/7/9(木)
東京メトロは、自社で初めて保有する線路設備モニタリング装置搭載車両のシンボルキャラクターを決めたと7月8日、発表した。モニター搭載車両「ぱとれーる」の乗客を乗せた営業運転は2026年10月以降に東西線で始まる計画。外装にキャラクターのラッピングを施して走行し、鉄道利用者らへの情報発信に役立てる。
東京メトロは2024年度より線路設備モニタリングを行っている。営業運転中にレールや枕木などの状態を点検することで保守作業の精度や効率を向上できるため。モニター搭載車両は現状、路線の相互乗り入れ(相互直通運転)をしている他社のもので、東京メトロ保有車両への導入は今回が初めて。








