トヨタら、EV等リユースバッテリーを活用したスイープ蓄電システム構築
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2022/10/31(月)
株式会社JERA(以下、JERA)とトヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、リユースした電動車(HEV、PHEV、BEV、FCEV)の駆動用バッテリーを活用し、大容量スイープ蓄電システムを構築。同システムの電力系統への接続を含めた運転を開始した。10月27日付のプレスリリースで明かしている。
カーボンニュートラルを実現するためには、CO2排出量の削減は欠かせない。蓄電池は、再生可能エネルギー(以下、再エネ)の導入拡大に必要な調整力として、今後需要が拡大していくことが見込まれている。
くわえて、コバルトやリチウムなど、電池の材料となる資源の埋蔵量には限りがある。そのため、使用済みの電...







