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豊田合成、人とスキンシップするクルマ 感情表現にTポーズまで!? 

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2019/10/31(木)

柔らかな車体にAIを搭載し、スキンシップによりコミュニケーションができる相棒のようなクルマ「Flesby III」。 フロントのガラス部分には目が現れ、寝たり、笑ったり、ウィンクをする。

10月24日~11月4日にかけて行われた東京モーターショー。豊田合成は、CASE対応技術や、ゴム・樹脂製品の専門メーカーとして提案する将来のインテリア・エクステリアのコンセプトモデルなどを紹介した。
主力製品であるフロントグリルモジュールはカメラやミリ波レーダなど、周辺状況を認識するセンシング機能や運転状態をLEDの光で周囲に伝えるサイネージ機能などを搭載。これらの機能を使い、自動運転の時代に、HMIサインとして人とクルマをどのようにコミュニケーションさせるのかを提案した。

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自動運転特集

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