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ウェザーニューズ、ドローン等支援に向け多周波気象レーダーシステム開発

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2022/1/11(火)

ドローンの運航に伴う
気象リスク

株式会社ウェザーニューズは、雨・雪・雲(霧)を自動判別する世界初の多周波気象レーダーシステムの開発を開始する。1月6日付のプレスリリースで明かした。

近年は、空飛ぶクルマやドローンなど次世代エアモビリティの実用化が注目されている。実用化に向けてはルートに特化した気象情報が必要となるが、従来の技術を活用しても雲の中を高解像度に観測することは難しい状況だ。

従来の気象レーダーは、1つのレーダーシステムに単一の周波数帯を利用していたが、今回の研究では、世界で初めて1つのレーダ―システムに複数の周波数帯を利用する。周波数帯は、種類によって捉えやすい気象現象が異なるという特性がある。このため...


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