ラストワンマイル
-
株式会社Every WiLLは、同社が展開する無人の荷物受取り拠点(置き配スポット)「トリイク」の会員登録時における本人確認機能として、デジタル庁が提供する「デジタル認証アプリ」を導入したと発表した。マイナンバーカードを用いたオンラインでの確実な本人確認により、高いセキュリティと利便性を両立させる。
続きを読む > -
glafitら、電動モビリティを活用したラストワンマイル物流の実証を実施
2026.7.9
glafit、地区宅便、日祐の3社は7月6日、glafitが開発・提供する電動パーソナルモビリティを、地区宅便および日祐の配送業務に活用する実証開始を発表した。今回の実証では、glafitの特定小型原動機付自転車である電動サイクルNFR-01Pro⁺を使用する。
続きを読む > -
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社(NXグループ))は、NXグローバルイノベーション投資事業有限責任組合の案件として、宇宙環境利用・回収プラットフォーム事業などを展開する株式会社ElevationSpace(エレベーションスペース)に出資したと発表した。
続きを読む > -
地区宅便は6月19日、ROMS社と連携し、自動倉庫始動セレモニーを開催。セイノーグループ初導入となるROMS社製次世代自動倉庫「Nano-Stream」を公開した。「Nano-Stream」は、高密度保管と自動搬送を組み合わせた次世代型自動倉庫システムだ。
続きを読む > -
Osaka Metro Groupは、大阪府に居住する人々を対象に実施した「公共交通についてのアンケート」の調査結果を公表した。交通網が発達した都市部においても「最寄り駅まで遠い」といったラストワンマイルの課題が浮き彫りとなり、同社が推進する「オンデマンドバス」への期待が高まっていることが分かった。
続きを読む > -
東急株式会社とベカメックスグループの合弁会社であるベカメックス東急は、子会社のベカメックス東急バスと連携し、ベトナムのビンズン新都市においてEVデマンドモビリティサービス「KAZE Mobi(カゼモビ)」の本格運行を2026年6月1日より開始したと発表した。
続きを読む > -
日本郵便株式会社は、近年の猛暑の深刻化を踏まえ、屋外作業中の熱中症対策に関する新たな取り組みを2026年6月1日に発表した。「熱中症特別警戒アラート」などが発表された場合、社員の安全を最優先とし、配達の休止や配達時間の変更といった運用見直しを実施する。
続きを読む > -
BRJ社は4月24日、千葉県多古町、道の駅「多古あじさい館」(運営:多古社)と連携し、インバウンド誘客および観光振興を目的に、「TOKCLE」※を活用したアクティビティバイクのシェアリングサービス「GREENRIDE」の提供開始を発表した。
続きを読む > -
株式会社Every WiLLは、国土交通省の「多様な受取方法等の普及促進実証事業」の補助対象事業者として実施した、無人の置き配スポット「トリイク」に関する実証結果を公表した。本実証により、宅配ドライバーの再配達削減および労働時間短縮における有用性と公共性が確認された。
続きを読む > -
ヤマトホールディングス(以下、ヤマトHD)は4月23日、「KURONEKO Innovation Fund 2号(以下、KIF2号)」を通じて、韓国のスタートアップ企業Watt Co., Ltd.(以下、WATT社)への出資実行を発表した。
続きを読む >












