日産
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【特集】日産の自動運転車が神戸の酒蔵を走る。商用化に向けた道筋とは?
2026.3.12
日産自動車(以下、日産)は、神戸市で1月19~23日にかけて自動運転を活用したモビリティサービスの実証実験を行った。今回の実証エリアは酒処の「灘五郷※」だ。これまで日産は、本社を構える横浜を中心に自動運転のノウハウを積み重ねてきた。
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日産は2月27日、中古EVのバッテリー健全度(SOH:State Of Health)を証明する「日産バッテリー状態証明書」のトライアル運用開始を発表した。「日産バッテリー状態証明書」は、日産が中古EVのバッテリー状態を確認し、販売車両のバッテリー健全度をメーカーとして公式に証明するものだ。
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パナソニック オートモーティブシステムズ(以下、PAS)は2月24日、AGL(※1)、Android、OASIS(※2)、SOAFEE(※3)等の業界団体が推進するオープンソースのデバイス仮想化技術「VirtIO」を、車載向けに活用・業界標準化をグローバルに推進し、今回の活動に対して、ホンダ、マツダ...
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日産は2月3日、大阪大学接合科学研究所と「日産自動車 溶接・接合共同研究部門」の設立を発表した。
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日産自動車株式会社と日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社(NMC)は、2026年1月29日、全面刷新された新型「日産リーフ」に、55kWhのバッテリーを搭載した「B5」グレードおよびカスタムカー「AUTECH B5」グレードを追加すると発表した。
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2025年のEV登録台数は約4万台で全体の約1.6% 前年比では約17%増
2026.1.26
日本自動車販売協会連合会は1月8日、2025年の燃料別メーカー別登録台数(乗用車) の統計を発表した。この統計によると、2025年のEV登録台数は39,885台となった。今回の統計によると、燃料別で最も多く登録されているのはHVの1,530,019台で、全体の60%を超える。
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「2025年度までに50カ所、2027年度までに100カ所で、自動運転レベル4の移動サービスを社会実装する」という政府目標が示され、各地で実証実験などの取り組みが進んでいる。他方で自動車メーカーに注目すると、海外のAI企業と連携したソフトウエア開発などが徐々に具体化してきた。
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株式会社MobiSavi(以下、MobiSavi)と愛媛日産自動車株式会社(以下、愛媛日産)は2025年12月25日、EVの「性能証明」と「残価保証」などを組み合わせた国内初(MobiSavi調べ)となるリユースEV「ReNew EV」の提供を開始した。
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11月のEV販売台数が前月比約300台増 トヨタ「bZ4X」がけん引
2025.12.13
全国軽自動車協会連合会は12月1日、2025年11月の軽自動車新車販売台数を発表。日本自動車販売協会連合会は12月4日、2025年11月新車登録台数確報(含車名別販売ランキング)を発表した。11月のEV販売台数は4,209台であり、10月の3,908台から約300台の増加となっている。
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