電池・バッテリー
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ソフトバンク、量子コンピューターを用いた計算手法開発成功 社会実装推進
2025.8.1
ソフトバンクは7月31日、慶應義塾大学、三菱ケミカルおよびJSR社と共同で、量子計算技術の社会実装の推進に向けて、実用的な材料・素材の開発に必要な高精度な基底・励起状態間エネルギーギャップ※1の計算を実現する「量子コンピューターを用いた大規模なエネルギーギャップ計算手法」の開発に成功したことを発表。
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MIRAI-LABOら、中古EVバッテリー自動劣化診断ライン稼働
2025.8.1
MIRAI-LABO社は7月29日、オークネット社と共同で、EVリチウムイオンバッテリー(以下、EVバッテリー)の性能/劣化診断を行う「自動劣化診断ライン」をミライラボ敷地内に開発・構築し、7月30日に本格稼働すると発表した。
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日産、次世代型太陽電池カルコパイライトの実証を神奈川で10月より開始
2025.7.22
日産は7月18日、神奈川県が実施する次世代型太陽電池の早期普及に向けた実証事業「次世代型太陽電池普及促進事業費補助金」の助成先に選出されたと発表。10月より日産神奈川販売のR1東戸塚店で実証実験を開始するという。
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パナソニックら、リース・レンタカーEVのバッテリー診断実証開始
2025.7.14
オリックス自動車、EVolity社、およびパナソニック ホールディングス(以下、パナソニックHD)の3社は7月11日、リースやレンタカーでの利用を終えたEVを対象に、EVバッテリーの劣化診断システムを活用した共同実証実験を2025年7月より開始すると発表した。
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エネルギー関連新会社まとめ【2023年7月~2025年7月】
2025.7.14
モビリティに限らず、さまざまな分野でエネルギーの有効利用が今後の課題として挙がっている。具体的には、EVの充電・導入やインフラ面の充実、再生可能エネルギー(以下、再エネ)の創出といったものだ。これらの課題に取り組むために、さまざまな企業が協力し、新会社を設立している。
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三菱自動車、新型SUV『グランディス』を年内より欧州で順次販売
2025.7.3
三菱自動車工業(以下、三菱自動車)は7月2日、欧州事業統括会社であるミツビシ・モーターズ・ヨーロッパ・ビー・ブイが、欧州市場向けの新型コンパクトSUV『グランディス』を2025年内より欧州で順次販売を開始すると発表した。
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鳥取市やSMASら、リユースEV運用実証に関する連携協定締結
2025.6.13
鳥取市、智頭石油、およびSMAS(住友三井オートサービス)は6月10日、「リユースEV運用実証に関する連携協定」締結を発表した。
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三菱ふそうら、バッテリー交換式EVの物流事業者における実用性実証開始へ
2025.6.10
三菱ふそうトラック・バス(以下、MFTBC)、三菱自動車、Ample Inc.(以下、Ample)、ヤマト運輸の4社は6月6日、バッテリー交換式EVとバッテリー交換ステーションの物流事業者の業務における実用性に関する実証を9月から東京都で開始することを発表した。
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東芝、NTOを活用したリチウムイオン電池の有償サンプル提供開始
2025.6.9
東芝は6月4日、ニオブチタン酸化物(以下、NTO)を負極に用いたリチウムイオン電池「SCiBNb」を6月から製造し、有償サンプルの提供を開始すると発表した。NTOを負極に用いたリチウムイオン電池の販売は世界初(2025年6月4日現在。東芝調べ。)だ。
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BYD、パワーバッテリーSoH保証制度を認定中古車にも適用開始
2025.6.4
BYD Auto Japan(以下BYD)は6月2日、BYD認定中古車に初度登録から走行10年間30万キロまで、パワーバッテリーSoH※の保証制度を適用開始したと発表した。BYDは、新車向けに「10年30万キロパワーバッテリーSoH延長保証」制度を2025年4月から導入している。
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