三菱ふそう
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三菱ふそうトラック電池交換の実証開始、ヤマト運輸らと
2024.8.12
三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は8月9日、EVトラックのバッテリー交換の公道実証を8月に京都市内で始めると発表した。バッテリー交換式のEVトラック商業生産を見込んでおり、実証に参加する企業と共に実用化に向けて検討する。
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三菱ふそうがEV小型ダンプを初納入、車載電池から架装の動力伝達
2024.7.31
三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は国内初のEVダンプ小型トラックを納車したと7月29日、発表した。EVトラック「eCanter」にダンプ架装を施した車両。車載バッテリーから動力を取り出してダンプ架装を動かす。
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株式会社Hacobu(以下、Hacobu)は5月8日、三菱ふそうトラック・バス株式会社の「Truckonnect®(トラックコネクト)」の車両データをHacobuが提供する動態管理サービス「MOVO Fleet」に連携すると発表した。
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新会社設立 三菱商事ら、EVサービスのオンラインプラットフォームを運営
2024.3.14
三菱商事株式会社(以下、三菱商事)、三菱ふそうトラック・バス株式会社(以下、三菱ふそう) 、三菱自動車工業株式会社(以下、三菱自動車)の3社は3月13日、EV総合サービス のオンラインプラットフォームを運営する新会社「イブニオン株式会社(以下、イブニオン)」の設立を発表した。
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東京モーターショーから名称を変え、4年ぶりの開催となったJAPAN MOBILITY SHOW 2023(以下、JMS)。名称変更にある通り、「自動車業界」から「モビリティ業界」への変貌を体感できるイベントとなっていた。
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日野自動車株式会社(以下、日野)はジャパンモビリティショーで、すでに展開中の小型BEVトラックやトヨタと共同開発中の大型FCVトラックを展示。
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EVトラック関連取り組みまとめ【2022年~2023年9月】
2023.10.17
EVトラックは、効率的な充電やバッテリー切れリスクへの対応など、さまざまな課題を抱えている。これらの課題を解消するために、複数の企業が実証実験に取り組んでいる。一方で、電池切れ時への対応として、保険会社と契約するという取り組みも行われた。
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EVトラック向けバッテリー交換 MFTBCらが共同実証に関する契約締結
2023.7.28
三菱ふそうトラック・バス株式会社(以下、MFTBC)は7月26日、米国Ample Inc.(以下、Ample社)と、日本国内におけるEVトラック向けバッテリー交換技術の共同実証に関する契約締結を発表した。
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eCanterのOE用タイヤに 横浜ゴム、RY01Cの納入開始
2023.6.21
横浜ゴム株式会社(以下、横浜ゴム)は、小型EVトラック新型「eCanter」の新車装着(OE)用タイヤとして、「RY01C」の納入を開始した。「eCanter」は、三菱ふそうトラック・バス株式会社が2017年に発売した国内初の量産型小型EVトラックだ。
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MFTBCと日野が統合に合意 4社でCASE技術開発加速を目指す
2023.5.31
ダイムラートラック社(以下、ダイムラートラック)ら4社は5月30日、CASE技術開発の加速を目指すとともに、三菱ふそうトラック・バス株式会社(以下、MFTBC)と日野自動車株式会社(以下、日野)を統合する基本合意書を締結した。
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