観光
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京阪ら、大津市でMaaSアプリのサービス開始 生活・観光両面で検証
2020.10.15
大津市、京阪ホールディングス株式会社と京阪バス株式会社、日本ユニシス株式会社は、坂本・比叡山をはじめとする大津市内におけるMaaSアプリ「ことことなび」の実証実験とサービス開始を発表した。
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JR西、観光型MaaS「setowa」サービス開始 せとうちの旅をシームレスに
2020.9.30
西日本旅客鉄道株式会社(以下、JR西日本)は、せとうちエリアにおける観光型MaaS「setowa」を9月28日に開始した。JR西日本の観光型MaaS「setowa」は、交通機関やホテル、せとうちエリアの観光素材などをスマートフォンでシームレスに検索・予約・利用できるサービスとして提供を始める。
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新型コロナウイルスの感染拡大により痛烈な打撃を受けた観光業界。特に外国からの渡航が制限されたため、インバウンド需要は著しく減少した。そんな逆境にあって「今後もインバウンドに特化したサービスは成長分野」と信じて挑戦を続ける企業がある。
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scheme verge(スキームヴァージ)は28日、アイシン精機と協業することを発表した。この協業により両社は、観光地や商業施設における顧客の体験価値向上や、移動中の顧客に対するOne 2 Oneマーケティング※を実現する手法の確立を目指す。
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全日本空輸株式会社(以下、ANA)は、日本の鉄道チケットや旅行アクティビティなどの予約プラットフォーム事業を展開する、リンクティビティ株式会社(以下、LINKTIVITY)と、検索から予約・決済までシームレスに利用者へ提供するMaaSの構築に向け、連携を開始する。17日にANAが発表した。
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NTT西日本と第一交通、沖縄県で実証 タクシーの運転支援とMaaS実現めざす
2020.9.18
西日本電信電話株式会社(NTT西日本)と第一交通産業株式会社は、ニューノーマル時代における新たな交通サービスの提供や地域の賑わい創出を目指し、沖縄県で実証事業を行うと発表した。
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伊豆半島で行う観光型MaaS「Izuko(イズコ)」プロジェクトのリーダーを務める東急株式会社(以下、東急) の森田創氏が7月、著書『MaaS戦記―伊豆に未来の街を創る―』を講談社から出版した。MaaS事業の立ち上げから2度にわたるIzuko実証実験終了までの約2年間を描いたドキュメンタリーだ。
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東急株式会社、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)、伊豆急行株式会社は、静岡県の伊豆エリアで観光型MaaS「Izuko」の実証実験のPhase3を、2020年11月16日から2021年3月31日 まで伊豆エリアにて実施すると発表した。
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伊予鉄・ジョルダンが松山でMaaS開始 鉄道・バス利用では四国初
2020.8.26
ジョルダン株式会社(以下、ジョルダン)は、株式会社伊予鉄グループ(以下、伊予鉄グループ)が紙チケットで運用するフリー乗車券2種とリムジンバス乗車券をモバイルチケット化し、スマホで購入可能なサービスを開始した。両社の発表によると、四国での鉄軌道・バス活用の本格的なMaaSの取り組みは今回が初めて。
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ゼンリンら沖縄MaaS事業連携体、来年1月から県全域で観光型MaaS実証
2020.8.25
沖縄都市モノレール株式会社(以下、沖縄都市モノレール)、株式会社ゼンリン(以下、ゼンリン)、TIS株式会社(以下、TIS)と株式会社琉球銀行(以下、琉球銀行)の4社と沖縄県の7つの自治体で構成する沖縄MaaS事業連携体は、国土交通省の「令和2年度日本版MaaS推進・支援事業」※に選定された。
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