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スバルは5月11日、3月期通期連結業績予想の修正を発表した。今回の発表によると、同社のの2026年3月期の営業利益は、前回見通しから69.2%減の400億円となる見込みだという。主な要因は、販売台数の減少および米国における環境規制の緩和だ。
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マツダは5月12日、2026年3月期の決算を発表した。今回の発表によると、2026年3月期 実績の売上高は4兆9,182億円(対前年 -1,007億円)、営業利益は516億円(対前年 -1,345億円)だった。グローバル販売台数は122万台となった。
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BYDのEVバス「K8」が和歌山県に初上陸。世界遺産・高野山エリアで運行開始
2026.5.12
BYD JAPAN株式会社は、南海りんかんバス株式会社に納車したBYDの大型路線電気バス(EVバス)「K8」計6台が、2026年4月24日より高野山内線での営業運行を開始したと発表した。和歌山県内におけるBYD製EVバスの導入は今回が初となる。
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トヨタは5月8日、2026年3月期決算を発表した。同社は、26年3月期の営業利益について、3.8兆円(前期比―1.0兆円)と明らかにした。前期比マイナスになった原因として、米国関税影響(―1.4兆円)を挙げている。
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アウディ(AUDI AG)は、同社のベストセラー電気自動車である「Audi Q4 e-tron」のアップグレードを発表した。インテリアやデジタル機能の刷新に加え、一充電走行距離の向上、充電性能の強化、そしてアウディ初となる「双方向充電(V2H/V2L)」への対応など、日常の実用性を大幅に最適化した。
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三菱電機株式会社は2026年4月24日、台湾の鴻海精密工業股份有限公司(ホンハイ精密工業)と、三菱電機の自動車機器事業の共同運営を通じた戦略的提携の検討開始に関する覚書((MoU)を締結したと発表した。
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MIRAI-LABOは4月23日、従来48時間かかっていた劣化診断を5分で行うことができ、実測値比も5%以内に抑えるEVバッテリー劣化度診断サービスの提供開始を発表した。
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日本自動車販売協会連合会はこのたび、2026年3月の燃料別メーカー別登録台数(乗用車)を発表。EV登録台数が11,245台となり、1万台を超えたことが明らかになった。EV登録台数のメーカー別の内訳としては、日産が2,629台、スバルが383台、トヨタが3,456台、輸入車が4,777台となっている。
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日産自動車株式会社は2026年4月16日、軽電気自動車(軽EV)「日産サクラ」をマイナーチェンジし、同日より全国の販売会社で注文受付を開始したと発表した。エクステリアデザインの刷新や実用性の向上を図り、本年夏の発売を予定している。
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スバルは2026年4月17日、新車サブスクリプションサービス「SUBARU×KINTO」で、新型「トレイルシーカー」の提供開始を発表した。
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