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経産省と国交省が「高速道路でのトラックの後続車無人隊列走行技術」を実現、25年度の実用化へ前進

2021/3/10(水)

高速道路本線を時速80km車間9mで後続車無人隊列走行する様子(提供:豊田通商)

高速道路本線を時速80km車間9mで後続車無人隊列走行する様子(提供:豊田通商)

経済産業省・国土交通省は3月5日にオンライン説明会を開催し、新東名高速道路の遠州森町PA〜浜松SA(約15km)において、2月22日に後続車の運転席を無人とした状態※でのトラックの後続車無人隊列走行技術を実現したと発表した。
※後続車助手席に保安要員が乗車した状態で実施。
経産省・国交省はトラックドライバーの不足や高齢化、燃費の改善など物流業界が直面する課題の解決に向けて、2020年度内に高速道路におけるトラックの後続車無人隊列走行技術を実現することを目標とし、「トラックの隊列走行の社会実装に向けた実証」プロジェクトを豊田通商株式会社(以下、豊田通商)に委託して、車両技術の開発とともに新東名高速道路の長泉沼津IC~浜松いなさIC(約140km)にて、後続車無人システムによる実証実験を進めてきた。

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