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5G・通信・コネクテッド関連提携等まとめ【2020年~2021年8月】

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2021/8/26(木)

ソフトバンクらが設立した
i-Probe社の事業イメージ

モビリティ業界でも通信関連の必要性は認識されている。しかし、十分なノウハウを蓄えているモビリティ関連企業は限定的だ。そこで、モビリティ関連企業間での提携、あるいは既に通信関連のノウハウを持つ企業に出資したり、そのような企業と新会社を設立したりという動きを見せている。当記事では、5G・通信・コネクテッド関連の提携、出資、新会社設立などをまとめる。

ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)

ソフトバンクは、パシフィックコンサルタンツ株式会社、株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルの3社で、コネクテッドカーを利用した道路インフラのメンテナンス関連事業を展開する合弁会社「i-Probe Inc.」(以下、IPI)を、アメリカで設立した。2020年5月26日付のプレスリリースで明かしている。

新会社の事業内容は、コネクテッドカーを利用した道路メンテナンス等にかかる事業の開発および展開だ。具体的には、コネクテッドカーの各種センサーから収集したデータを解析し、路面の損傷状況などをリアルタイムでマッピング。そのデータを道路管理者(自治体)へ提供する。

3社の発表によると、アメリカでは道路インフラのメンテナンスが急務となっており、メンテナンスの高度化や効率化を可能にする技術へのニーズが高いという。IPIは既に現地の自治体ともパートナーシップ協定を締結しており、共同でフィールドテストなどを実施する予定だ。



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