AdaSkyとST、自動車向けに高分解能の視認能力の提供で協力
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多種多様な電子機器に半導体を提供する世界的半導体メーカーのSTマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)と、イスラエルのベンチャー企業で、より広範かつ良好な視認機能を可能にする遠赤外線(FIR)技術を自動車市場に提供するAdaSkyは、AdaSkyのFIRサーマル・カメラに、両社が共同設計し、ST独自の28nmFD-SOI(1)技術で製造するカスタム・シリコンを実装することで協力することを3月12日に発表した。AdaSkyの包括的なセンシング・ソリューションであるViperは、さまざまな環境下において自動運転車が道路や周囲の状態を視認し、理解することを目指している。
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