アイサンテクノロジーら、自動運転バス運行で東京都瑞穂町と連携 2027年度に一部レベル4運行目指す 内閣府地方創生推進事務局支援事業
2026/2/12(木)
A-Driveおよびアイサンテクノロジーは2月6日、東京都瑞穂町(以下、瑞穂町)と連携し、自動運転バスの運行の取り組みを2月14日より開始すると発表した。
今回の取り組みの目的は、今後の自動運転バスの本格導入に向けた、技術面・社会受容性面などの検証だ。瑞穂町は、2025年度は一部レベル2運行、2026年度はコース全体でのレベル2運行、2027年度は一部レベル4運行を目指している。
また、今回の取り組みは、内閣府地方創生推進事務局が所管する「第二世代交付金(新しい地方経済・生活環境創生交付金)」の支援を受けて実施される。コミュニティバス「石畑・殿ケ谷コース」の一部区間において自動運転レベル2で運行するという。なお、瑞穂町は、多摩都市モノレール延伸を見据えた公共交通網の発展のため、準備を進めているとのことだ。

(出典:アイサンテクノロジー Webサイト、および瑞穂町 Webサイトより)







