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第一交通産業のタクシーにスマホ決済「PayPay」導入 福岡市・北九州市から開始

2018/11/28(水)

第一交通産業株式会社(本社:北九州市)とソフトバンク株式会社とヤフー株式会社の共同出資会社であるPayPay株式会社は、今年11月29日から福岡市内及び北九州市内において第一交通産業グループのタクシー約1,000台にスマホ決済サービス「PayPay」を導入しすると発表した。また、全国のタクシー約8,200台にも順次導入する予定。

第一交通産業グループのタクシーの利用客は、車内に掲示されたPayPayコード(QRコード)を「PayPay」アプリで読み取ることで、乗車運賃を支払うことができる。第一交通産業株式会社は、便利で快適な決済手段を提供することで、顧客満足度の向上を図る。PayPay株式会社は、あらゆる小売店やサービス事業者、ユーザーにスマホ決済の利便性を提供し、全国でのキャッシュレス決済の普及を目指す方針だ。

■「PayPay」の特長
・電子マネー(「PayPay残高」または「Yahoo!マネー」)、クレジットカードの2種類から決済手段を選択可能。
・事業者側が提示したQRコードをユーザーがアプリで読み取る「ユーザースキャン(スキャン支払い)」方式と、ユーザーが提示したバーコード、QRコードを事業者側がレジなどで読み取る「ストアスキャン(コード支払い)」方式の2通りを提供する。

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