地道な試験の積み重ねが自動運転の「安心・安全」をつくる デンソー
会員限定記事
2017/11/24(金)
デンソー、額田テストセンターを報道向けに公開
自動運転を行うために、周囲の環境を認識するためにカメラー、レーダー、LIDARなどのセンサーが必要になることは、もはや言うまでもありません。しかし、本当にセンサーが正しく機能しているのか、夜間や悪天候などでも正しく認識を行えるのか不安が残ります。そのような走行環境認識センサーの品質確保を行うため、デンソーは愛知県岡崎市にテストセンターを設け、夜間や雨天時などのさまざまな環境下において製品の定量評価を行っています。
高度運転支援、その先の自動運転をより安心、安全にするために ──今回は「額田テストセンター」の内部を紹介します。
[LIGARE vol.31 (2017.1.31発行) より記事を再構成]







