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【国内初】EVモーターズ・ジャパン、商用EV専用組立工場建設へ

2022/11/22(火)

工場予想図イメージ

株式会社EVモーターズ・ジャパンは、体感型EV複合施設「ゼロエミッションe-PARK」を北九州市若松区向洋町に建設する。10月4日付のプレスリリースで明かした。
  
同施設は、「EVを広げる・EVを感じる・施設を楽しむ」をテーマにし、EV車両の生産だけにとどまらず、EV体験(試乗/試運転)、工場見学、EV資料館等までを一貫して楽しめる、体感型EV複合施設だ。商用EV専用組立工場としては、国内初だ。(同社調べ 2022年10月3日付 商用EV製造メーカーとして)

また、同施設は、EV技術の発信、新たな地場産業、および雇用を創出、地域活性化を目的に、ゼロエミッション社会の実現をコンセプトとしている。風力発電やソーラー発電を活用した再生エネルギーによる自立発電にて稼働予定だ。まずは、2023年秋に商用EVの最終組立工場を稼働させ、順次設備を拡大していくという。

なお、同社は、強固な商用EV量産体制の構築とさらなる車両ラインナップの拡充を図るとともに、福岡県の新たな地場産業の創出、雇用機会創出による地域社会の発展に貢献する。同時に、ゼロエミッション社会の実現へまい進していくと述べている。

■北九州市のコメント
国内初となる商用EV専用の組立工場の建設地とて本市を選定いただき、深く感謝申し上げます。
工場建設に伴い、多くの新規雇用が見込まれているなど、若者に魅力のある仕事の創出を進める本市にとって、大変有難いことでございます。
本市としても、事業が円滑に進むよう最大限の支援を行い、良きパートナーとして共に歩んでまいりたいと考えています。

完成イメージ

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