ニュース

コンビニ物流に燃料電池車の導入へ コンビニ大手3社とトヨタ・日野が連携

会員限定記事

2020/12/9(水)

main

FC小型トラック(イメージ)

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(以下、セブン‐イレブン)、株式会社ファミリーマート(以下、ファミリーマート)、株式会社ローソン(以下、ローソン)、トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)、日野自動車株式会社(以下、日野)は、燃料電池小型トラック(以下、FC小型トラック)の導入を視野に検討を進めるとともに、将来の普及に向けた環境整備に取り組むことで合意した。

コンビニエンスストアの物流は、1日複数回の配送業務を行うため、長時間使用・長距離走行が求められる。このような使用環境においては、航続距離、積載量、短時間での燃料供給が必要となるため、エネルギー密度の高い水素を燃料とするFC車両が有...


※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録済みの方はログインしてください。

ログイン

ログイン

get_the_ID : 68659
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る