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福岡市 PerceptIn、九州大学ら協力のもと 自動運転のLSEV(電動低速走行車両)の実証実験を実施

2019/9/9(月)

福岡市は9月6日、PerceptIn Limited(本社:香港 以下、PerceptIn(パーセプティン))、九州大学、福岡地域戦略推進協議会、UR都市機構の協力のもと、福岡市の貝塚公園にて自動運転のLSEV(電動の低速走行車両)を使用した実証実験の実施を発表した。LSEVは最寄駅から自宅などのラストワンマイル、買い物などの生活の足、そして観光スポット間の移動などのための短距離の移動手段を提供する。
今回の実証実験は「Fukuoka Smart East」の取組みの⼀環として行う。使用されるLSEV(電動の低速⾛⾏⾞両)は、コンピュータービジョンと呼ばれる画期的な⾃律⾛⾏技術を⽤いた先進的な⾃動運転⾞で、今回が⽇本初上陸となる。⾙塚公園にて、試乗体験会というかたちで実施。なお、PerceptIn 社は、シリコンバレーで創業し、現在、本社を⾹港におくスタートアップだ。

実証実験概要

LSEVに1⼈ずつ乗⾞。スタッフが同乗し、安全を最⼤限確保した形で⾛⾏。
■ 実施⽇時:令和元年9⽉21⽇(⼟)~23⽇(⽉・祝)10:00~15:00
※⾬天の場合は,中⽌する可能性あり。
※9⽉21⽇(⼟)13時から,オープニングセレモニー。
関係者の挨拶などを⾏うため、13時から14時までは乗⾞不可。
※事前申し込みが必要。下記URLよりアクセス
https://forms.gle/mPG9uDzHzivvcuFW8
■ 実施場所:⾙塚公園(福岡県福岡市東区箱崎7丁目8-35)
■ 実施主体:PerceptIn Limited、PerceptIn Japan合同会社
■ ⽀援主体:Fukuoka Smart East推進コンソーシアム
(九州⼤学、UR都市機構、福岡市、福岡地域戦略推進協議会)

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