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AIと衛星データで地図整備DX ジオテクノロジーズ、地図建物更新率1.8倍を実現

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2025/12/16(火)

ジオテクノロジーズは12月11日、スペースシフトとの合成開口レーダー(SAR)衛星※データを活用した協業により、ジオテクノロジーズの地図整備における建物の更新率が従来比1.8倍向上し、地図整備の効率化と品質向上実現を発表した。
今回のソリューションでは、天候に左右されないSAR衛星のデータをスペースシフト独自のAI技術で解析し、建物の新築・解体といった「変化点情報」を提供。これにより、ジオテクノロジーズは日本全域において建物の変化量が多いエリアを的確かつ安定的に把握し、効率的な衛星画像の調達や調査といったリソースを最適化した整備フローを新たに構築することが可能になったという。

また、...


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