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浜松市のスマートシティ推進事業まとめ【2020年~2021年3月】

2021/4/19(月)

静岡県浜松市が進めるデジタル・スマートシティの構想(提供:浜松市)

静岡県浜松市は、2019年にAIをはじめとした先進技術やデータの利活用を通じて、持続可能な街づくりを推進する「デジタルファースト宣言」を行い、2020年からデジタル・スマートシティの推進事業を行っている。2020年~2021年3月までを見ても数多くの企業・団体などと連携し、エコシステムの形成や実証実験などに取り組んできた。当記事では、浜松市が取り組んでいる内容をまとめる。

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浜松市がデジタル・スマートシティの推進に取り組み始めたきっかけは、さまざまな地域課題が浮上したことだ。浜松市の市域面積は岐阜県高山市に次ぐ2位、さらに中山間地域から都市部まで異なる条件の地域が多数内在している。特に過疎化が進む中山間地域を中心として、公共交通の存続などの移動に関する課題だけでなく、医療や物販、宅配など生活サービスの維持も課題になっていた。

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